Fortran 配列を用いるプログラミング(1)

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リスト2.1に取り組む

配列の上下限を越える要素にアクセスすることは重大な誤り.これをチェックするにはコンパイルオプションを指定してコンパイルする.

  • $ gfortran -Wall program.f90  # -Wall で様々なエラーを検出.配列のチェックだけなら -fbounds-check でよい

配列に関する用語を覚える

  • 次元数(ランク): a(i, j) なら配列aは2次元配列,またはランクは2
  • 寸法: 各次元の配列要素の数を寸法という. a(2, 3)と宣言された配列の最初の次元の寸法は2,2番目の次元の寸法は3
  • 形状(シェイプ): 寸法を次元の順に並べたリスト.a(2, 3)と宣言された配列の形状は(2, 3)
  • 大きさ(サイズ): 配列の要素の総数.a(2, 3)と宣言された配列の大きさは6

配列の宣言方法には,数値で寸法を定める方法,定数を使って寸法を定める方法,および割り付け配列を用いて実行文中で寸法を定める方法の3通りがある(p. 51).

リスト2.2に取り組む(一部省略されているところを補うこと)

リスト2.3に取り組む(一部省略されているところを補うこと)

リスト2.4に取り組む

余力があれば,リスト2.5に取り組む

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