研究

教育
2022年度土木学会海岸工学論文賞を受賞

土木学会論文集B2(海岸工学)に出版された,以下の論文が土木学会海岸工学委員会の海岸工学論文賞を受賞しました.海洋生態系が吸収する二酸化炭素であるブルーカーボンが注目を集めていますが,本研究は世界を代表する都市内湾である […]

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国内旅行
2022年夏も石垣島吹通川マングローブで現地調査を実施

2021年夏に引き続き,2022年夏もD2の中村さん,M2のPhyoさんを中心に,石垣島の吹通川マングローブ水域にて約1か月間の現地調査を実施しました.今夏も港湾空港技術研究所,国立環境研究所,大阪公立大学のご協力を頂き […]

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教育
日本地球惑星科学連合2022年大会学生優秀発表賞受賞

博士課程2年の中村航さんが,日本地球惑星科学連合2022年大会において,大気水圏科学セクションの学生優秀発表賞を受賞しました.2022 年大会では、550 名を超える学生のエントリーがあり,各セクションにおけるエントリー […]

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研究
石垣島吹通川マングローブで現地調査を実施

研究室では港湾空港技術研究所のご協力を得て,D1の中村さん,M2のPhyoさんがマングローブ林による二酸化炭素の吸収・排出に関する研究に取り組みはじめました.2021年8月には石垣島吹通川のマングローブにおいて約1ヶ月間 […]

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研究
HYCOM データのダウンロードと可視化

HYCOM データベースは海洋流動モデルの開境界条件等にしばしば用いられる,海洋再解析データセットです.このデータのハンドリングツール xhycom を作成しました.OPeNDAPによるNetcdfデータのダウンロードと […]

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国内旅行
第19回東京湾シンポジウムに参加

2018年10月18日(木)に横浜港大さん橋ホールで第19回東京湾シンポジウム(主催:国土交通省国土技術政策総合研究所)が開催されました.当研究室からは佐々木教授が「ブルーカーボンの可能性と社会実装への展開」と題した講演 […]

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Python
全天日射量の推定について

気象データベース(地上観測)の1991年以降は地点によっては全天日射量を含みますが,1990年以前は全天日射量が含まれていません.また,1991年以降でも欠損値が存在します.そこで,何らかの方法で全天日射量の推定を行いた […]

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研究
炭素貯留量に関わる単位について

k(キロ): 103, M(メガ): 106, G(ギガ): 109, T(テラ): 1012,P(ペタ): 1015 1 t = 103 kg = 106 g = 1 Mg 1 Tg = 103 Gg = 106 Mg […]

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コンピュータ
pandasで公共用水域水質測定データ分析のTips

公共用水域水質測定データはwebで公開されていますが,都道府県によって公開方法がまちまちです.pdfのみだったり,CSVだったり,Excelだったりしますし,形式もばらばらです.それぞれに応じてpandasでデータを読み […]

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研究
気象データベース・地上観測GWO

2018年頃まで販売されていた,気象データベース・地上観測DVDの情報です.購入者にはログインが必要な サポート があり,それも合わせると収録期間は1961年1月1日から2020年12月31日です.ただし,観測点によって […]

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