2022年夏も石垣島吹通川マングローブで現地調査を実施

Table of Content

2021年夏に引き続き,2022年夏もD2の中村さん,M2のPhyoさんを中心に,石垣島の吹通川マングローブ水域にて約1か月間の現地調査を実施しました.今夏も港湾空港技術研究所,国立環境研究所,大阪公立大学のご協力を頂きました.今回は新たにマングローブ土壌からの無機炭素の流出過程と,マングローブ―海草―サンゴ礁間の炭素循環に関して調査を行いました.地下水の採取や分析では,福井県立大学の皆様に大変お世話になりました.日本のマングローブにおけるブルーカーボンの全体像の把握に向けて引き続き研究を継続して参ります.


石垣島の吹通川マングローブに設置した観測装置


記念撮影


吹通橋から見た夕焼け

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください