佐々木研究室へようこそ!

2022年3月28日から新型コロナウィルス感染症に伴う活動制限がレベルAに緩和されました.
当研究室では沿岸環境学,海岸工学,環境水工学,国際開発学を主な研究対象分野として,科学技術研究を基礎に分野融合的研究に取り組んでいます.研究成果は国際誌への発表を目指します.
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最近の記事

  • 2022年度土木学会海岸工学論文賞を受賞
    土木学会論文集B2(海岸工学)に出版された,以下の論文が土木学会海岸工学委員会の海岸工学論文賞を受賞しました.海洋生態系が吸収する二酸化炭素であるブルーカーボンが注目を集めていますが,本研究は世界を代表する都市内湾である […]
  • 2022年夏も石垣島吹通川マングローブで現地調査を実施
    2021年夏に引き続き,2022年夏もD2の中村さん,M2のPhyoさんを中心に,石垣島の吹通川マングローブ水域にて約1か月間の現地調査を実施しました.今夏も港湾空港技術研究所,国立環境研究所,大阪公立大学のご協力を頂き […]
  • 日本地球惑星科学連合2022年大会学生優秀発表賞受賞
    博士課程2年の中村航さんが,日本地球惑星科学連合2022年大会において,大気水圏科学セクションの学生優秀発表賞を受賞しました.2022 年大会では、550 名を超える学生のエントリーがあり,各セクションにおけるエントリー […]
  • ドローン空撮画像に深層学習を適用した海草藻場の分類手法の開発
    研究の概要 アマモ場等の海草藻場は海洋が隔離・貯留する炭素と定義されるブルーカーボンへの貢献や,水産等の生態系サービスとの相乗便益が期待されます.海草藻場の再生は以前から地域のNPO等により取り組まれてきましたが,二酸化 […]
  • 石垣島吹通川マングローブで現地調査を実施
    研究室では港湾空港技術研究所のご協力を得て,D1の中村さん,M2のPhyoさんがマングローブ林による二酸化炭素の吸収・排出に関する研究に取り組みはじめました.2021年8月には石垣島吹通川のマングローブにおいて約1ヶ月間 […]
  • マクラン沈み込み帯における包括的な確率論的津波ハザード評価
    マクラン沈み込み帯(MSZ)の地震はイラン南部沿岸への津波を引き起こす危険性がありますが,少数民族の居住地や未開発の地域が多く,ほとんど研究がなされていませんでした.一方,チャバハールは重要な港湾都市であり,自由貿易ゾー […]
  • 土木学会論説・オピニオン記事の公開
    佐々木教授の土木学会論説・オピニオン「都市沿岸域の恵みと持続性を高めよう」が土木学会WEBおよび NOTE で公開されました. 世界のフロンティアが消滅しつつある昨今,コロナ禍もあって,身近な資源(魚介類等)や環境の重要 […]
  • Ubuntu 20.04 LTS における Intel oneAPI (Intel Fortran) のインストール
    数値計算を目的に,Intel C コンパイラと Intel Fortran コンパイラを利用するため,Windows 10 Pro の WSL2 の Ubuntu 20.04 LTS に Intel oneAPI Bas […]