博士学生Sameeraさんの博士研究テーマとして,University of East London,横浜国立大学,スリランカ政府CC&CRMD (Coast Conservation and Coastal Resource Management Departmentと共同で取り組んでいる,スリランカ・マラウィラ海岸での海岸侵食対策の効果・影響や地元のパーセプションに関する現地調査もいよいよ最終回となりました.傭船による4日間の深浅測量や現地踏査を行いました.現地調査ではスリランカのNational Television (Rupawahini)の取材を受け,2/23夜のニュースでSameeraさんのコメントを含め,調査の様子が放映されました(期間限定でこちらから見られます).2/24にはニゴンボの漁業協同組合長を訪ね,インタビュー調査を行いました.
Sameeraさんはさらに,ドローンを用いた海岸地形の空撮,漁業やホテルツーリズム等の関係者へのアンケート,インタビュー調査を行います.

マラウィラの砂浜

離岸堤背後に形成されたトンボロ

Saara Hotelでオーナーへのインタビュー調査

ボードに設置した魚探を使って深浅測量

調査チームで記念撮影

ニゴンボ漁業協同組合長のお宅でインタビュー調査