AutoHotkeyでダイヤモンドカーソル化

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Vzエディタ以来,ダイアモンドカーソルに慣れすぎてしまい,秀丸をはじめできる限りキー配置をダイヤモンドカーソルに変更してきました.また,WinFDというファイラを愛用してきましたが,これもダイヤモンドカーソル対応で非常に重宝してきました.最近,PCを新調したところ,Windows8.1ではWinFDの動作が今ひとつおかしく,ついに,WinFM2008の試用を始めました.ところが,winFM2008のキーアサインには矢印キーを割り当てることができませんでした.しかし,そのヘルプをよく読むと,ダイアモンドカーソルという用語があり,いろいろ調べてみると,AutoHotkeyを使えば,ソフトにかかわらずキーアサインを自在に変更できることが分かりました.おかげで,WordでもWordpressでも何でもVz時代とほぼ同じカーソル操作ができるようになり,非常に快適になりました.もちろん,CtrlとCapsLockは元々入れ替えています.

AutoHotkeyのインストール

ここからダウンロードし,ダブルクリックでインストールします.

Scriptファイルの作成

デスクトップで右クリックし,「新規作成(X)」→「AutoHotkey Script」をクリックするとスクリプトファイルがデスクトップに作成されます.

このスクリプトファイルに次のように追記します.

^h::send, {BS}
^g::send, {Del}
^e::send, {Up}
^x::send, {Down}
^d::send, {Right}
^s::send, {Left}

Scriptの実行

作成したテキストファイルをダブルクリックすると実行できます.何かソフトを立ち上げて,ダイヤモンドカーソルが実現されたか確認しましょう.

スタートアップに登録

Windowsを起動する度に自動的にAutoHotkeyが起動するよう,スタートアップに登録すると便利です.
デスクトップに存在するAutoHotkeyスクリプトをマウスの右クリックし,「ショートカットの作成」をクリックします.デスクトップにショートカットができます.このショートカットを以下のスタートアップに移動します.

C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup

参考資料