Rubyの基礎と前処理・後処理(1) + Fortran数値計算(3)

Table of Content

1次元拡散方程式(陽解法)の補足説明(授業支援システムのサンプルコードと説明パワーポイント参照)

課題1

rを変化させることで,収束する場合と発散する場合それぞれについて計算し,それぞれの解の様子をgnuplotを用いて図示せよ.図示の方法は前回の記事を参照せよ.

課題2

パラメータ設定部分,差分解を計算する部分,および結果の出力部分をそれぞれモジュールサブルーチンに変更して,プログラムを作り直せ.

  • パラメータ設定部分のモジュール名をmod_paramsとし,そのサブルーチン名をmod_params_runとすること
  • 差分解を計算する部分のモジュール名をmod_calとし,そのサブルーチン名をmod_cal_runとすること
  • 結果の出力部分のモジュール名をmod_outputとし,そのサブルーチン名をmod_output_runすること

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