九州大学のスーパーコンピュータITOのサブシステムAにIntelコンパイラでmakedepf90をビルドしたときの備忘録です.

ソースコードの入手

ソースコードはGithubから入手できます.右側の緑ボタンのClone or downloadでダウンロードします.適当なディレクトリにコピーします(私の環境では~/src).環境変数でIntelコンパイラの設定をしておく必要があります.その方法はこちらの「環境変数の設定」を参照ください.
ソースを展開し,ビルドします.実行形式のmakedepf90をPATHの通ったディレクトリ(私の環境では~/local/bin)にコピーします.

$ unzip makedepf90.zip
$ cd makedepf90-master
$ make
$ cp makedepf90 ~/local/bin

使い方

FVCOM4.1のビルド等の際に,makedependsを作成し直す必要があるときは,FVCOM_sourceに移動し,以下のように,不要となったmakedependsを削除してから作ります.最後はdependでdependsではありません.FVCOMmakefilemakedependsを作るルールが書かれています.

$ rm makedepends
$ touch makedepends
$ make depend